郵送検診33年の歴史


現代では、国が提言している健康寿命延伸・労働寿命延伸と、健康への関心が更に高まり、健康に関する様々な情報が発信され、誰もが容易に入手できます。
しかし、それだけで皆様の健康でありたいという願いは満たされるでしょうか。
当社は、健康の自己管理のお手伝いとして、主にがん検診事業を行ってまいりました。 検診に勝る予防策はありません。
検診はご自身の命を病から守る王道と私たちは考えています。
 
がんは、早期の場合ほとんど自覚症状がありません。 なぜなら、がんはもともと自分自身の細胞が形を変えていくため、体が異物としてはっきり認識せず、生体防御反応が働きにくいからです。 そんな異物であるというシグナルを早くから伝えてくれるものが、私どものもとに送られてくる検体です。 私達は、それら検体の一つひとつを皆様のお体の中からのメッセージ、大切なお便りであると受け止めて検査に努めております。
検査技術の発達により、がん検診の精度も上がり、早期がん・前がん状態で発見される方が多くなり、がんは致死的な病気でなくなりつつあります。
「1日の心配は、1週間の肉体労働よりエネルギーを消耗する」と言われます。
ひとりでも多くの方に、検査を受け、健康と安心を手に入れて頂きたいと願っております。
 
また、価値ある検査、お客様の身になって考えるサービスを通じ、受診者の皆さま、健康保険組合様、企業様、関連するパートナー様、そして、日頃生活している地域社会のすべての方々に貢献するという使命感を大切にし、常に皆様に必要とされる企業であり続けることが、私たちの心からの願いです。
これからも全社一丸となり、皆様の健康を支えるパートナーとしてあり続けるよう、なお一層励んでまいります。

 
 
 
 
 
 

歯科医である会長の指導のもと、歯周病検診に力を入れてます

 
 

 
メスプニュース 12月号から2月号まで お休みします

 
 
 
2018年11月号をアップしました。
テーマは 「重症ぜんそく」に有効な分子標的治療薬
        ~ぜんそくの原因物質を無力化~
 
 
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